導入事例
SESの基幹業務を、まるごと
100名規模のSES企業が、基幹業務をPerstackに任せています。リード獲得から、案件マッチング、提案、アサイン、評価、離職の予兆検知まで。ひとつの業務定義から、15のアプリケーションが動いています。構築工数は0.5人月。1ヶ月で本番稼働し、現在も運用中です。
任せている業務
リード獲得、メール受信、面談とその修正、稼働ログ、スキル要約、案件マッチング、提案と提案追跡、アサイン、評価、月次レポート、稼働終了の監視、離職トリアージ。15のアプリケーション、52の業務概念、29の画面、GmailとSlackの連携が、ひとつの業務定義から構築されています。
ルールが守っているもの
回答が浅ければ品質ルールがエージェントに聞き直させ、レビュー前の公開は工程ルールが遮断し、公開は必ず上長の承認を待ちます。
記録に残るもの
誰が要求し、何が検査され、何が確定したか。すべての実行が、理由とともに改変不能な記録に残ります。
6ヶ月
の運用
4,800件
の実行が記録に
310件
が人の承認を経由
27件
をルールで遮断
この業務の直近6ヶ月の数字です。残りの実行はすべてルールを通過しています。
システムが記録した、ある日の実行
- 業務
- エンジニアスキルレビュー
- 状況
- 本番稼働
- 構築
- 0.5人月
停止 = 聞き直して継続 ・ 遮断 = 書き込みを拒否
- 09:14追加質問品質ルールで停止
回答が浅く品質ルールに当たったため、シートを触る前にプロジェクト範囲を聞き直しました。
- 09:22公開の要求を却下工程ルールで遮断
レビュー前の公開が要求されましたが、書き込みは届いていません。
- 09:31承認を開始上長の判断待ち
保留中の変更、その理由、対象レコードが上長に届きました。
- 09:36確定を記録AIの外側に保全
承認された書き込みが、誰が・何を・なぜ・いつと一緒に保存されました。