製品

Agentic Backend

業務定義から構築されるバックエンドです。定義を書き替えるだけで変更が反映され、エージェントにも同期されます。

エージェント時代のバックエンド

AIネイティブ業務のための専用設計

エージェント時代の業務システムは、旧来の延長では作れません。私たちは、その転換から設計を始めました。

設計原則

01

定義駆動

02

透過性

03

セキュリティ

もたらす価値

業務を、エージェントに任せられる

定義された操作とルールの中で、エージェントが業務を完全に回します。

変更が、その日に効く

定義を書き替えるだけで全実行に反映され、エージェントにも同期されます。

隠れた仕様が、存在しない

定義がシステムの真実そのもので、読めばすべてが分かります。

定義駆動

定義が、そのままバックエンド

データ構造から操作まで、人とAIが読める自然言語で記述します。それはドキュメントではなく、実行されるシステムそのものです。

業務定義 · 請求書業務

請求書

番号 : string, unique

金額 : money(USD)

状態 : 起票済み → 支払済み

請求書を起票する

要承認金額超過
遮断二重計上
  1. 同じ番号の請求書を探します。
  2. 新しい請求書を作成します: 番号・金額・取引先。

仕様として読む

AI

指示として読む

エンジン

プログラムとして実行する

同じ意図は、同じ定義になる

言語は収束するよう設計されています。LLMが書いても、表現は揺れません。

同じ定義は、同じシステムになる

スキーマもマイグレーションも決定的に導出され、同じ定義からは厳密に同じデータベースが生まれます。

仕様と実装が、分かれていない

仕様書とコードという2つの資産が存在しないため、乖離は原理的に起きません。

透過性

できることは、定義された操作だけ

外に晒されているのは、操作と読み取りの名前とパラメータだけ。SQLも管理APIも存在しません。

エージェント外部システム
操作定義済みのみ
バックエンド

未定義の操作は存在しません。

書き込みは操作、読み取りはプレゼンテーション

読み取り面は構造的にread-onlyで、状態を変更できません。

エージェントも権限主体

呼べる操作は、エージェントごとの許可で絞られます。

誰が・誰のために

すべての呼び出しに実行者と対象者が付き、記録に残ります。

セキュリティ

安全は、構造で担保

データ分離

業務グループごとに専用スキーマ。越境はポリシー違反ではなく、構造的に届きません。

資格情報ゼロ

認証情報は顧客自身のもの(BYOC)を預かり、エージェントには渡りません。外部接続はゲートウェイ経由です。

使い捨ての実行環境

実行のたびに専用のマイクロVMが立ち上がり、終われば破棄されます。

追記のみの記録

実行記録の書き換えと削除は、保存層が拒否します。グループ権限のない組織管理者は、中身を読めません。

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