AIネイティブの業務システム

ルールを破らないエージェントで、ビジネスのスループットを拡大する。

AIネイティブの業務システムとは?

既存の業務ルールを保ったまま、人が担っていた業務プロセスの実行をAIエージェントに委ねる仕組みです。

Use cases

AIに任せたくても、任せられなかった業務へ

任せたい業務から、Perstackでできることを見つける。

6 件の活用例

システム構成図と工程表で、開発案件の設計・見積もりを表した図。

活用例

開発案件の設計・見積もり

過去案件の知見を使い、新しい案件の設計・リスク評価・工数見積もりを起案。

非定型業務ミスが許されない業務
建物の平面図と見積書、コインで、工事費の算出を表した図。

活用例

工事の見積もり

図面・仕様書から数量を拾い、単価と算出根拠を添えた見積書を組み上げる。

ミスが許されない業務非定型業務
人物のプロフィールとレーダーチャートで、個別のスキル評価を表した概念図。

活用例

スキル評価・育成プラン

一人ひとりの経験を対話で深掘りし、実績・スキル評価・改善プランをまとめる。

非定型業務パーソナライズ
複数の資料をナレッジに整理し、更新する流れを表した図。

活用例

社内ナレッジの継続更新

接続した資料を定期巡回し、索引の更新から古い情報・重複の整理レポートまで自動で進める。

完全なハンズオフ非定型業務
領収書とチェックリストで、経費の確認結果と要確認項目を表した図。

活用例

経費の全件チェック

規程・事前申請・領収書を突き合わせ、各申請の判定と理由をまとめる。

ミスが許されない業務
操作ログを虫眼鏡で拡大し、調査対象を見つける様子を表した図。

活用例

システム操作の監査

権限変更や特権操作のログを継続的に確認し、調査対象と根拠を報告書にまとめる。

ミスが許されない業務

Why Perstack

ルールを破らないエージェント

業務ルールをシステムに組み込み、重要操作はすべてルールエンジンを経由。AIの外側で機械的に検査し、実行を制御します。

検査を通らない操作は、実行できません。

ルール内の業務はAIが進め、人は承認が必要な判断に集中できます。

ルールが守られる仕組みを詳しく見る

AIエージェント

操作を要求

ルールエンジン

AIの外側で強制

設定したルールの例

  • 規定内の見積実行
  • 上限超過の支払い承認待ち
  • 請求書の二重計上遮断

あなたの業務で、確かめてください。

利用を開始する

Integrations

今あるシステムを、AIが働く環境へ

社内の情報も、業務ツールも。必要なデータと操作をPerstackにつなぎ、AIが仕事を進めるための環境を整えます。

外部サービス

REST APIで連携

  • Gmail
  • Google Drive
  • Notion
  • Dropbox
  • Zoom
  • HubSpot
  • Asana
  • Jira
  • GitHub
  • Stripe
Perstack

社内システム

自社のAPIにつなぐ

ツール・スキル

MCPで能力を拡張

接続先に応じて、認証とエージェントが利用する操作を設定します。

How it works

人は業務を設計し、AIが仕事を進める

目的とルール、人が関わる判断点を決める。実行をAIに任せ、そこで得た知見を次の業務改善につなげる。それが、Perstackでの働き方です。

仕組みのイメージ · 提案業務

任せたい仕事を、言葉にする

目的からデータ・操作・ルールまで、AIが一体で設計します。内容を確認し、必要な接続と動作を確かめて、業務を任せられる状態へ。

あなたが伝える業務の要件

提案書をつくりたい。見積もりには、項目ごとの根拠を必ず残して。

AIが業務システムを構築

ひとつの定義から、動く仕組みへ

データ
案件・要件・見積もりを管理
ルール
項目ごとの根拠を必須に
AI
調査・設計・見積もりを担当

Customer story

100名規模のSES企業

一人ひとりの経験を、対話からスキル評価へ

エンジニアの経験を対話で掘り下げ、スキル評価と育成につなげる。SES企業でのPerstackの活用をご紹介します。

Get started

ひとつの業務から、AIネイティブに

まずは、任せたい仕事をひとつ。AIとつくることも、業務設計からチームに相談することもできます。

AIとつくる

あなたの業務知識から、始める

目的とルールをAIアシスタントに伝える。設計された仕組みを確認し、実際の業務で試しながら育てていけます。

  1. 1業務を伝える
  2. 2確認・接続する
  3. 3試して改善する
利用を開始する
チームとつくる

難しい業務ごと、相談する

業務設計、システム連携、運用まで、導入支援チームが伴走します。まずは、AIに任せたい仕事をお聞かせください。

  1. 1業務を相談する
  2. 2試作を評価する
  3. 3運用・改善する
導入のご相談

FAQs

導入前に、知っておきたいこと

自社の仕事をAIに任せる前に、確認しておきたいポイントをまとめました。

毎回、人が確認・承認する必要がありますか?

どの判断で人が関わるかを、業務に合わせて設計します。定義した条件の範囲では、AIが毎回の承認を求めずに実行を続けられます。人の判断が必要な箇所は、承認チェックポイントとして明示できます。

「ルールを破らない」とは、何が保証されるのですか?

必須項目、権限、状態の変更条件など、定義された条件をモデルの外側で実行前に検査し、満たさない操作を拒否します。AIのあらゆる判断の正しさを保証するものではありません。業務に応じた品質基準と、人が確認する判断点を設計します。

今使っているシステムと連携できますか?

Google Workspaceへの接続、REST APIによる外部連携、MCPによるツールの利用に対応しています。必要な設定は、接続先の認証方式や利用する操作によって異なります。自社の業務に必要な接続から、導入支援チームにご相談いただけます。

始めるために、プログラミングは必要ですか?

任せたい仕事をAIアシスタントに説明するところから始められます。業務定義とエージェントはAIが作成し、あなたが内容の確認や必要な接続を行います。複雑な連携や業務設計は、導入支援チームと一緒に進められます。

月額料金のほかに、AIの利用料はかかりますか?

いいえ。業務システムを構築・運用する機能と、プランの利用枠に含まれるAIの利用料は、月額料金に含まれます。

利用枠を使い切ると、どうなりますか?

利用枠を使い切ると、新しい実行を開始できなくなります。すでに実行中のものは継続し、利用枠に達したことを理由に停止することはありません。

AIネイティブの業務システム

次にAIに任せたい仕事は、何ですか

任せられなかった仕事から、始めよう。